スポンサードリンク

さしがねの簡単な使い方

さしがねを使うには木材の面が直線的にまっすぐな必要があります。

直角に線を引く
平行に線を引く
さしがねの幅が15ミリなので15ミリ、30ミリの線を引く
角度を出す 45度 30度 60度
一般の定規でも出来る等分割法

 

 

さしがねには表と裏で寸法の違う目盛りが付いています。
(最近のセンチのさしがねには同一寸法のさしがねも有ります)

表 表目と呼ばれ通常のセンチ表示(尺貫法では寸表示)
裏 裏目と呼ばれ通常の約1.41倍の目盛りと丸目と呼ばれる目盛りが付いています

 

ピタゴラスの定理 直角二等辺三角形  

短辺が1 長辺は1.4141356倍

 

 

 

 

 

アルキメデスの原理でお馴染みの円の方程式  

 直径×3.14=円の周囲の長さ

 

 

この三角形や円の法則がさしがねの目盛りで表されています。

日本古来から大工だけに伝えられた方法ですが、昔の人は理論や計算では無く簡単に測れる方法を既にあみ出していたのです。

さしがねが東大寺や五重の塔など建造の基本になっています。

スポンサードリンク