安全作業が可能な、卓上スライド丸のこ、卓上丸のこの使い方

卓上スライド丸のこ
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卓上スライド丸のこや卓上丸のこがあれば、電動丸のこの様に反発する
危険もなく、安全に材料の切断作業ができます。

据え付けて切断できる為、力のないDIY女子や初心者も利用できます。
上手に使えばプロと変わらない切断作業と作品が作れます。

特徴や便利な使い方を紹介します。

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卓上スライド丸のこの特徴と使い方

卓上スライド丸のこは高度な技術を要する切断作業を
いとも簡単に行ってくれます。

卓上スライド丸のこの角度切り

卓上スライド丸のこの特徴

  • 正確な切断
    卓上スライド丸のこの最大の特徴はスライド棒の上を
    丸のこがスライドして動くため、正確な切断が出来ます。
  • 手ブレが無い
    手ブレが無いので切断技術も必要ありません。
  • スライド幅の材料切断
    スライド範囲内の幅の材料切断が可能です。
    30cm前後の幅の切断が殆どです。
  • 切断厚み
    切断厚みは6cm前後が多いのでそれい以上の厚みや
    柱等の角材の切断は出来ません。
  • 卓上盤の回転による角度切り
    卓上盤の回転による角度切りが可能で材料幅を左右各方向45°まで
    切る事が出来ます。板幅の45°(留め切り)に向いています。
  • 丸のこの傾斜による角度切り
    丸のこの傾斜による角度切りができ、材料厚みを45°まで
    切る事が出来ます。薄い板厚の45°(留め切り)に向いています。
  • 両傾斜の角度切り
    卓上盤、丸のこ両傾斜の角度切り可能なため、
    四方ころびの四隅の切断が簡単にできます。
  • レーザーマーカーによる切断線表示
    レーザーマーカーによる切断線表示で正確な切断が可能で、
    切断位置の調整が楽に行えます。

卓上スライド丸のこの傾斜切り

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卓上スライド丸のこの使い方

  • 主な使い方
    主な使い方は直角や留め切りの切断です。
  • 便利な使い方
    薄い板材や細い角材を同じ長さに何本も切る場合、
    ミニクランプで材料を固定して、まとめて切る事も可能です。
    片端の切断後に丸のこの反対側に切断材料長さに合わせた
    固定台を置けば、1本づつの長さチェックも必要なく、
    効率の良い作業と正確な長さが確保出来ます。
  • 切断作業の注意点
    切断作業では必ず付属の固定用クランプで材料を固定して切断して
    下さい。手で押さえるだけでは、位置ズレや怪我をしかねません。
    長い材料の場合、必ず補助ローラや調整台で卓上盤と同じ高さに
    材料を揃えて切断して下さい。揃って無い場合は切断面が直角に
    切れない場合があります。

 

卓上丸のこの特徴と使い方

卓上丸のこ

 

卓上丸のこはスライド棒が無く押切り切断になります。

その為、丸のこの刃のサイズ内の材料のみの切断になります。

 

角度切りや傾斜切りのタイプもあり、一定幅の切断向きです。

価格も同タイプのスライド丸のこの半額程で購入できます。

 

四方ころびとは

大工さしがね術(規矩術)で習得する

四角錐の形状を輪切りにした形を呼び、四角い植木鉢の様な形を

じょうご形四方ころびと呼びます。

 

板材の四隅の形状を四方ころびの四方留めと称し、大工用語としては、

あさがお留めと呼んでいます。

 

その他にも柱建て四方ころびがあり、木製の踏み台や社寺建築の

屋根に用い、大工技能士試験の製作作品課題にもなっている、

高度な専門技術です。

 

大工親父のワンポイントアドバイス大工の親父からのワンポイントアドバイス
卓上スライド丸のこや卓上丸のこを使えば、プロと同じ切断ができるよ!
少し高価だが安全も考えて1台あると便利だよ!

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大工の親父の自己紹介画像DIY大好き!
大工の親父(古川)です。

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