バラのさし木


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バラのさし木

バラのさし木には休眠枝ざしと緑枝ざしの方法があります。

休眠枝ざしは花の時期が終わった冬の12月~1月にさし木にします。

緑枝ざしは花が良く咲いている初夏の6月~7月頃にさし木にします。

 

ディスタントドラムスの冬の親木の剪定前の状態です。

バラの剪定は葉が枯れる12月~1月に長い枝を仮剪定しますが、その枝を休眠枝ざしに利用します。

本剪定は冬剪定と言って春に良い花が咲くように2月頃にかなり大胆に切り詰めます。

 

 

さし木に使う剪定した枝です。

去年伸びた枝の充実した6ミリ前後の枝を15~25センチに切ります。

この位の太さが発根しやすいと言われています。

 

 

 

さし木用土

今回はさし木用土に赤玉土の中粒と鹿沼土の小粒を1:1の配合で作りました。

 

 

 

 

さし木の完成です。

芽の出る節を2つほど残し2/3ほど埋めます。

1ヶ月ほどで芽が出始め、2~3ヶ月で鉢上げが出来ます。

それまでは土の乾燥や水のやりすぎに注意して暖房の無い室内で管理します。

 

 

 

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