テーブルや机の丸脚


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丸柱製作と円形加工の考え方

お寺の丸柱 画像は、お寺の丸柱を取り替えた設置完了画像です。

円形に加工する考え方は丸脚にも応用できますので、紹介します。

円形加工の考え方

角材を円形に加工する場合、専門工場や、こけし製作等の専門職の機械加工と違って、手作業で電気カンナを使って加工して行きます。

丸柱-1

 

丸柱-2

太い桧の丸太を何本も同じサイズの丸柱に加工している画像です。

予め、長めのサイズの両端木口に希望サイズの円を描いておきます。

円を究極の多角形と考え、4角形から8角形、16、32・・・と、角部分を徐々に落として行きます。

丸柱-3

ほぼ、円形になった画像です。

丸柱-4

同じサイズの丸柱加工の完成です。

 

テーブルや机の丸脚の作り方

丸脚を角材から円形に加工する場合も丸柱加工と同じ考え方です。

但し、丸柱にある穴加工等で、丸脚をつなぐ場合の加工は円形に加工する前の角材の時点ですれば正確に開けられます。

テーブルの天板部分と接合する為にホゾ加工をする場合も同じく、角材の間であれば簡単です。

ホームセンターにもある、接続用埋込み金具を利用する方法もあります。

ほぼ、円形にに成ればペーパー掛けで仕上げれば完成です。

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